プログラミング言語の歴史に関する文献

単行本

  1. Rosen, Saul, (ed.) (1967), Programming Systems and Languages, McGraw-Hill
  2. Sammet, Jean E.(1969), Programming Languages: History and Fundamentals, Prentice-Hall
  3. Richard L. Wexelblat (ed.) (1981) History of Programming Languages, Academic Press
  4. Thomas J. Bergin and Richard G. Gibson (eds.) (1996) History of Programming Languages, Addison Wesley

論文 — 発表年代順

  1. Sammet, Jean E.(1972), “Programming Languages: History and Future”, Communications of the ACM, 15(7), July 1972
  2. Wegner,P.(1976) “Programming Languages — The First 25 Years,” IEEE, Vol. C-25, No.12, pp.1207-1225
  3. Backus. J. (1978) “The History of FORTRAN I, II,and III,” SIGPLAN Notices, Vol. 13, No. 8,Proc. History of Programming Languages Conference, pp. 165-180
    同論文はAnnals of the HIstory of Computing, Vol. 1, No 1 (July 1979)に再録されている.

  4. Takeshita, T. (1972) “Survey of Programming Languages in Japan,” Proc. 1st USA-JAPAN Computer Conference
  5. 中田育男(1980)「プログラミング言語の歴史と展望」『情報処理』2l(5),pp.574~582(1980-5)
  6. 『情報処理』22(6)の大特集「プログラミング言語の最近の動向」
      1. 中田育男(1981)「プログラミング言語の最近の動向について」」『情報処理』22(6),pp.445-447
      2. 徳田雄洋(1981)「プログラミング言語に関する一般的参考文献」『情報処理』22(6),pp.448-451
      3. 菅忠義(1981)「FORTRAN」『情報処理』22(6),pp.452-456
      4. 今城哲二「COBOL」『情報処理』22(6),pp.457-460
      5. 川合慧(1981)「ALGOL60/ALGOL68」『情報処理』22(6),pp.461-464
      6.「PL/I」『情報処理』22(6),pp.465-468
      7.「LISP」『情報処理』22(6),pp.469-472
      8.「SNOBOL」『情報処理』22(6),pp.473-476
      9.「SIMULA」『情報処理』22(6),pp.477-482
      10.「BASIC」『情報処理』22(6),pp.483-487
      11.「APL」『情報処理』22(6),pp.488-492
      12.「PASCAL」『情報処理』22(6),pp.493-496
      13.「ADA」『情報処理』22(6),pp.497-500
      14.「マイクロコンピュータ用言語」『情報処理』22(6),pp.501-504
      15.「マクロ言語」『情報処理』22(6),pp.505-509
      16.「システム記述言語」『情報処理』22(6),pp.510-514
      17.「仕様記述言語」『情報処理』22(6),pp.515-519
      18.「テストプログラム記述言語」『情報処理』22(6),pp.520-524
      19.「抽象データ型言語」『情報処理』22(6),pp.525-530
      20.「並列処理言語」『情報処理』22(6),pp.531-534
      21.「人工知能用言語」『情報処理』22(6),pp.535-539
      22.「シミュレーション言語」『情報処理』22(6),pp.540-544
      23.「事務処理用簡易言語」『情報処理』22(6),pp.545-549
      24.「エンドユーザ用言語」『情報処理』22(6),pp.550-554
      25.「データベース用言語」『情報処理』22(6),pp.555-558
      26.「文書整形言語」『情報処理』22(6),pp.559-564
      27.「数式処理言語」『情報処理』22(6),pp.565-569
      28.「ハードウェア記述言語」『情報処理』22(6),pp.570-573
      29.「数値制御用言語」『情報処理』22(6),pp.574-578
      30.「プロセス制御用言語」『情報処理』22(6),pp.579-582
      31.「関数型言語」『情報処理』22(6),pp.583-587
      32.「述語論理型言語」『情報処理』22(6),pp.588-591
      33.「言語設計プロジェクト」『情報処理』22(6),pp.592-595
  7. 高橋秀俊(1983)『情報科学の歩み』岩波書店の第5章「ソフトウェアという機械」中田育男(1987)
  8. 「FORTRANコンパイラの開発」『コンピュータソフトウェア』 4(1), pp.53-61, 1987-01-14
  9. 渡邊担、藤波順久、中田育男(1999)「コンパイラ研究の動向について」『コンピュータソフトウェア』16(2), pp.175-178, 1999-03-15
 

WEB記事

  1. gigazine.net(2014)「誕生から50年を迎えたプログラム言語BASICの歴史、その精神とは」2014年05月01日

VisiCalcの発明に関するダン・ブリックリン(Dan Bricklin)の回想

ダン・ブリックリン(Daniel Bricklin)は、自らのサイトの下記URLアドレスにおいて、ハーバード大学ビジネス・スクール在学中の1978年春にVisiCalcという表計算ソフトの発明に関する着想をどのようにして得たのかを回想している。
http://www.bricklin.com/history/saiidea.htm

またなぜVisiCalcに関して特許申請をしなかったのかについては下記で述べている。
「なぜわれわれは、表計算ソフトを特許として出願しなかったのか?われわれは愚かであったのだろうか?」
“Why didn’t we patent the spreadsheet? Were we stupid?”
http://www.bricklin.com/patenting.htm

ダン・ブリックリンは1978年秋に、Stephen GreyserのAdvertising Courseにおける課題レポートとして提出した、当時開発中のVisiCalcプログラムに関する広告文章のpdfファイルは下記でダウンロードできる。
“About Dan Bricklin’s Special Short Paper for the Harvard Business School Advertising Course”
http://www.bricklin.com/anonymous/bricklin-1978-visicalc-paper.pdf